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スペインレンガ

デザインや日本の法基準に合わせて、
スペインでレンガを特注・輸入して建築をつくりました。



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レンガの色は淡いオレンジ色

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曲面を持つレンガと平のレンガ

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北海道でレンガに名前も彫ってみました。

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窓台も特注形状です。

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境界塀

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車庫の内部ですが、レンガの裏側も味があります。

で、
レンガ570個が載ったパレットが東京と大阪で15パレットも余ってしまいました。
パレットはパッキングされているのでばらすことも出来ず。


ちなみに内部はこんな感じです。
スペインということで、ガウディっぽく

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ぞうさんのウンチ

スリランカでは象には神が宿り、大切にされてきました。
しかし、近年の森林伐採、都市化により様々な問題がおきています。

この象さん芝生マットは、そんな町に落ちている象のウンチを集めて乾燥させ肥料にして、
それを、ココナッツミルク工場から大量廃棄されるココ椰子の殻の繊維で
包みマット状にしたものです。

象と人間の新たな共存のきっかけになると良いです。



それを、日本に輸入し、
日本の休耕田を利用して農家の方に芝を育ててもらったものです。

そんなみんなが幸せになれる商品をひと目見ようと、
今日は山梨の農家にきました。

一面の芝生に生まれ変わった田圃は、不思議な感じです。
芝生を歩いているのは、企画した会社の社長さんです。

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購入した芝生マットは運んでもらえば良かったのですが、経費節減と
是非とも現場を見たかったので、
車でこの芝生マットを滋賀県に運びました。

車の中は土の匂いでいっぱいです。

....当然、天然ものですので、大量のナメクジ、ダンゴ虫、アリ等ワラワラとついてきます。

車の中が少し大変なことになってしまいました。

運んだ芝生マットはしばらく、滋賀の地上で養生をしました。
すると、大量の色鮮やかなゲジゲジの住処になってしまいました。
小さな虫たちもこの芝生マットが好きみたいです。

ゲジゲジには毒がありますので、厚手の手袋をはいて、
完成した大学の木材資材置き場の屋根に載せてみました。

もともと、林のなかにあって、緑に囲まれているので、
屋根まで緑にすることは無いという意見もありますが、


芝生の屋根に寝っことがると
気持ち良いです。


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森の台所

版築で、キッチンを学生と共につくりました。

今回も受講者間でコンペを行い、投票で選ばれた案です。

版築(土と石灰等を混ぜたものをを突き棒で固める)で壁をつくって、
ワークトップはコールテン鋼(錆がそれ以上の錆の進行を止める皮膜となる錆色の鉄)
です。

熱源はしちりんです。

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版築の土の層が綺麗にできました。

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アイアンマン

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今日は、加工された鉄骨検査です。
私にとって鉄骨工場はパラダイス空間です。
アーク溶接の青白い光に照らされて、加工された鉄骨が山積み
美しい!!

一つを持ち帰って、部屋で磨き倒したい衝動にかられます。

もちろん、しっかり検査を行います。


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構造の先生が覗き込んでいるものは、
「あっ突起が見えますね~ 男の子ですね~おめでとうございます。」の
エコー診断です。
グリセリンを刷けで塗って
グリグリは人間と一緒です。
内部の溶接の傷が無いかを全てチェックします。


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ヤードで出番を待ちます。

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プッチョ

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意味?な暗号がいっぱいです。

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咥えたら離しません。

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マンボウのような鮫のような

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ニョロニョロ

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発進準備完了!

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ポンデライオン

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一番は誰?

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コバンザメ

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さあ 私の胸にっ!

けっして遊んでいたわけではありません。
しっかりと検査、並びに打ち合わせを遅くまで行ってきました。

鉄は溶接すると歪みます。
この歪みをいかに予測して、
また、歪を修正しながら製品を完成していくかは、
とても経験のいることです。

この鉄骨は特に複雑で、職人さんがとても悩んでありました。
でも、こういう難しい仕事だから、面白いとも言ってくださいました。

千葉教会

千葉教会(明治28年)の改修工事現場です。



法務省旧本館を設計した明治時代のドイツの建築家ベックマンの事務所にいたゼール氏が設計した教会です。



レンガの土台がしっかりしていたので、良い状態で残っています。<



今回は、100年経過した土台の交換のため、
職人さんが一斉に、キコキコと油圧ジャッキを上げて建物を持ち上げている写真です。

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