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Sant Pere de Rodes

Sant Pere de Rodesはスペインカタロニアの地中海に面した山の中腹にあるロマネスク建築の修道院です。
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今は廃墟となっていますが、
中にはレストランもあり、ゆったりと時間を過ごせます。

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ロマネスクの素晴らしい彫刻が残されてもいます。
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岩山のスケールに負けないくらい存在感のある建物です。

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サラマンカ

サラマンカはスペインの大学の町です。

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訪れたのは、晩秋、乾いた冷たい空気が
とても気持ちが良よい季節です。

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旧市街全体が世界遺産で、酸化鉄を含んだ石による景観はとても良かったです。

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知り合いのスペイン人のお宅で
パエリャを頂きました。

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ここは学生のまちでもあります。
夜は学生がいっぱい。
路上にはホカホカのゲロがあったりと、
世界中、学生はいっしょなのでしょうか。


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深く思い出に刻まれた町となりました。

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Ostuni Cisternino

南イタリアの白亜の丘陵都市です。


システルニーノの町の市民の広場、
写真では知っていたのですが、訪れてみるととても狭い空間でした。
でも、住居のファサードが部チアの背景となり、
とても心地よい空間でした。



オストゥーニは丘が街となり、等高線に沿った螺旋状の道を歩くと、
斜面を垂直に上がる階段から海を望み、
開放的で且つ、住居に包まれた感じが心地よい街です。

象嵌タイル



ナベ敷きに使っているものです。
裏から見ると、色別に焼かれたタイルが象嵌しているのがわかります。

彩色タイルでは得られない、シャープな感じがとても好きです。

イスラムには、タイル象嵌の技術があって、
格式の高い建築は、
この象嵌でアラベスク模様がつくられています。

あれから1年

変換 ~ DSC_0869
マドリッドのアトーチャ駅の近くに住む友達から、
列車テロから1年経った今でも鮮明に覚えていると
メールが来ました。

タクシーの運転手が、誰からとも無く、被害者家族を無料で運んだ事も、
事故現場近辺の住民が、家中の毛布をかき集めて、集まった事も、
あのルーズなスペイン人が、献血車が到着する前に、
列を成して待っていた事も、
救急車が足りないとの知らせに、アンダルシア街道を、
近県の救急車が編隊を成してマドリーに急行した事も、
きっと、知っているのは、こちらに住む者だけなのでしょう。

と。

話を聞いて
テロの惨劇と、
心に深い傷を負った
スペインの人々を
近くに感じます。

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