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鞍掛峠

ようやく梅雨も明けて、オープンカーに似合いの季節が到来!
と云いたいところですが、、

夏はオープンカーにとって、最も酷な季節です。

この季節。
屋根を開けて信号待ちで止まる時。
陽射しも痛いですけど、
クーラーの効いた隣の車の視線も痛い。

というわけで、夕方。
陽射しも気温も落ち着いた頃にようやくオープン。
この頃、仕事帰りに立ち寄るのが、国道306号線 鞍掛峠。

三重と滋賀の県境道で険しく。
頻繁に崖崩れで通行止めになったりします。
冬は危険なので通行止めです。

私は密かに、
この道はモナコF1コースより美しいと思っています。


モナコのミラボー張りの、180度R
kura2.jpg


モナコのトンネルのような、高速トンネル!!
(片側が開いているので洞道)
kura1.jpg


週末の夜は、走り屋達が駆け抜けるそうですが、
そして、
昨年、警察の隠しカメラで一気に16人も逮捕もされました。

安全運転で走れば、
とても気持ちの良いドライブコースです。
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月の光


月の光はちょっとだけ
遠回りしてきた
陰の光・・・

雪の夜は静かで結構明るいです。

フォト


フォト



フォト




フォト

キツネの息遣いが聞こえてきそうです。

「桜森」



「たっぷりと真水を抱きてしづもれる昏き器を近江と言へり」

 たっぷりとまみずを いだきてしずもれる くらきうつわをおふみといへり    




琵琶湖をとらえた短歌としてよく紹介される河野裕子さんの歌です。




冬場はふと、この歌を思い起こさせる情景に出会います。

下駄


以前、卒業する学生にもらった下駄です。
なぜ下駄をいただいたかは定かではないですが、
裏には寄せ書きがされていて、大切な宝物です。

島あらわる

事務所から琵琶湖を眺めると。
湖に島ができている。

朝には無かったのに、、、、

周囲が水草のホテイアオイ
中心には、陸地に生えるカモガヤ等等。
りっぱな浮島でした。

大きさは300㎡(100坪)程度もありました。
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