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六地蔵童子

四番町スクエアに、東京芸大の薮内佐斗司先生にお願いをしていた六地蔵が届きました。

以前、金沢のうるし蔵
http://www.jeims.co.jp/urusi-gura/
水の美術館
http://www.mizunokuni.jp/top2.html

で先生の彫刻を拝見して、先生のファンになりましたところ、
丁度、四番町スクエアで、ストリートファニチャーを考えたいと話があったので、
先生にお話を持って行ったところ、快く引き受けてくださり、
いつか、一緒に仕事ができればとの願いた叶いました。

当初、彫刻一体のつもりで先生のアトリエにお願いにあがったところ、
藩士が弾み、先生の方から、「六地蔵童子にしましょう。」と提案があり、六体になりました。


かわいらしいい地蔵童子はどこか、薮内先生似ています。
どのお地蔵様をどこに設置するかは、
実際に先生とお地蔵様を抱いて街中を歩いて決めました。

この後、先生は近くの床屋に入り、地蔵童子と同じきれいな坊主頭になりました。
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中国の職人芸

今日、中国から石製の噴水&ベンチが届きました

模型の通り、きれいに仕上がっています。

模型では表現しきれなかった町のサインもきれいに仕上がっています。



続:植栽棚の設計


今日はルーバーを取り付けるための
パイプをコンクリート製の柱に取り付けました。

植栽棚の設計

四番町スクエアの広場にパーゴラ(植栽棚)を設計しました。

パーゴラはミニコンサートの舞台となるように2本のコンクリートの柱で支える構造です。
高強度コンクリート使用のプレキャスト・ポストテンション構造の柱で工場で製作し、
トラックで運んで、あらかじめ作っておいた基礎に緊結します。

正面から見るとX型、後ろからは∧型、横からはX型で、コンパクトで、構造的に安定していて、かつ、魅力的な形を考えました。



予想以上に綺麗に仕上りに、ちょっと感激を覚えました。

噴水


デザインしたベンチと噴水です



最後に原寸模型で流水実験を行い、
良好な結果がでたので
中国に模型を送りました。
後は、製作を待つばかりです。

石工の町は、以前「うるるん滞在記」で紹介された、「姉妹伴」の街です。
同じ年の女性が神社で誓いを立て、供に生活をすることで、成長するという仕組みが今も残っているのです。
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